2月 10th, 2010
ADというお仕事
京都で30代で結婚したいと婚活をしていた女性が結婚情報サービスを利用して三重のお見合いパーティーに参加していたとき、以前テレビで働いていた人と出会ったそうです。
ADとしてテレビ番組を制作していたそうですが、出社は朝早く帰宅は早くても22時、時には朝までなんてこともしばしば有るそうです。
仕事としてはやりがいもあったみたいですが、結婚相手を見つけたいと思っていても生活の時間も不規則でそんな機会もなくこのままではツライなと思い、そのお仕事を辞めたそうなんですが、テレビ局で働いていた時の話を聞かせてもらうとかなり大変なお仕事みたいですね。
ADというのはアシスタントディレクターの略で、ディレクターのアシスタントをするお仕事です。
ディレクターはテレビ番組を制作・演出するために、いろいろなことをまとめていかなければなりません。その補佐をするのがADの主な仕事内容です。
といいましてもすべての演出指揮というのをディレクターはしなければならないので、ADは雑用事がとても多くしなければなりません。
ADの仕事というのはディレクターにどれだけ演出に専念できる時間を与えれるかということが一番の役割なので、取材やロケのアポイントメントをとったり、タクシーの手配、お弁当の手配といったあらゆることまで気を配らなければなりません。
体力的にとても辛い仕事ですが、そのなかでディレクターの仕事をみて覚えていくことも必要なのです。
このような過酷な仕事なのでやはりテレビが好きな人でないと務まらないようですね。