FM放送

1960年のFM東海が民放FMラジオの始めている。
1970年にかけ、FM東海から変わったエフエム東京、次いで純粋な私企業によるエフエム愛知、エフエム大阪、エフエム福岡の4局体制となります。
この状態が長く続いた後、1982年2月1日のエフエム愛媛開局を皮切りに各地で開局が相次ぎ、現在は都道府県に県域以上の民放FMラジオが開局されている。
2007年現在、県域局の最後の開局は2001年4月1日の岐阜エフエム放送です。

1988年には、東京2局目の民放FMラジオであるエフエムジャパンをはじめ、既存のFM放送局エリアに相次いで2局目が開局した。
また1995年の阪神・淡路大震災を契機に開局した外国語放送の関西インターメディアを発端に、外国語放送のFM局が相次いで開局しました。
この結果、一部都道府県では複数の民放FMラジオが存在することになります。
そのうち前者5局は第2のFM系列として1993年にJFLを結成、また後者・外国語放送の4局もFM系列として1999年にMegaNetを形成しています。

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