3月 17th, 2008
テレビ離れについて
日本
NHKの行った「国民生活時間調査」によると、日本人のテレビ視聴時間は平均4時間、日曜日は5時間以上です。
70代以上は平日でも男女共に5時間以上テレビを見ています。
一方、20代男性だけはテレビを見る割合が5年前と比べてはじめて8割を下回り、「全く見ない」という人も20%でした。
10代から20代の若年層については、テレビの視聴時間は年ごとに減少しています。
昨今の若者にとって、あくまで受け身のテレビというメディアは魅力に薄れ、その時間を携帯電話やインターネットを用いての他者とのコミュニケーションに使う傾向、また『YouTubeやMixiのほうが遥かに魅力的』であることなどが背景にあるものとされています。
米国
米国調査会社MediaPostの調査によると、米国の大学生で1週間に10時間以上テレビを見る割合は17%。
一方で1週間にインターネットを10時間以上利用する人の割合は43%でした。