Category Archive for '民間放送'

ADというお仕事

水曜日, 2月 10th, 2010

京都で30代で結婚したいと婚活をしていた女性が結婚情報サービスを利用して三重のお見合いパーティーに参加していたとき、以前テレビで働いていた人と出会ったそうです。
ADとしてテレビ番組を制作していたそうですが、出社は朝早く帰宅は早くても22時、時には朝までなんてこともしばしば有るそうです。
仕事としてはやりがいもあったみたいですが、結婚相手を見つけたいと思っていても生活の時間も不規則でそんな機会もなくこのままではツライなと思い、そのお仕事を辞めたそうなんですが、テレビ局で働いていた時の話を聞かせてもらうとかなり大変なお仕事みたいですね。
ADというのはアシスタントディレクターの略で、ディレクターのアシスタントをするお仕事です。
ディレクターはテレビ番組を制作・演出するために、いろいろなことをまとめていかなければなりません。その補佐をするのがADの主な仕事内容です。
といいましてもすべての演出指揮というのをディレクターはしなければならないので、ADは雑用事がとても多くしなければなりません。
ADの仕事というのはディレクターにどれだけ演出に専念できる時間を与えれるかということが一番の役割なので、取材やロケのアポイントメントをとったり、タクシーの手配、お弁当の手配といったあらゆることまで気を配らなければなりません。
体力的にとても辛い仕事ですが、そのなかでディレクターの仕事をみて覚えていくことも必要なのです。
このような過酷な仕事なのでやはりテレビが好きな人でないと務まらないようですね。

地上デジタルテレビジョン放送

火曜日, 7月 15th, 2008

前述した地上デジタル放送について。
地上デジタルテレビジョン放送
1953年に放送が開始されたアナログ方式のテレビジョン放送(VHF1~12ch・UHF13~62ch)を、「電波の有効利用」を主目的にUHFチャンネル(13~52ch、53~62chは2012年まで暫定使用)のみを使用したデジタル方式に置き換えるものです。
チャンネル帯域はアナログ方式と同じUHF帯ですが、送信方式が異なるため、受信には地上デジタル放送対応のチューナーを搭載したテレビ受像機(テレビ)、DVDレコーダー、BDレコーダー、ハードディスクレコーダーなどの各種レコーダー、単体チューナー、パーソナルコンピュータ(パソコン)類が必要であり、従来型のアナログチューナー搭載機器単体での受信はできない。つまり、アナログ放送の受信のみに対応していた従来型の一般的なテレビ受像機では、新たに地上デジタル放送対応チューナー搭載機器を導入しなければ、地上デジタルテレビジョン放送の視聴は不可能です。
数年前と比べると、格段に価格が下がってきたものの、子供が3人いる姉夫婦にはなかなか手が出ないようです。
「一番上の子供の簡保の学資保険が満期になった時にでも、お祝いに買おう」などと言っておりましたが、一体誰へのお祝いなのやら。

ケーブルテレビ

水曜日, 6月 25th, 2008

2011年から現在のアナログ放送が見られなくなると、CMでよく見かけるようになりました。
だったら、今のテレビじゃ無理?買い替えが必要?って思うかもしれません。
ケーブルテレビではどうでしょう?ケーブルテレビでデジタル放送はデジタル画質で見られるのか?という問題が出てきます。
地域のケーブル局はバススルー対応なので地デジが普通の地デシ対応テレビでデジタル画質で見られることは判るのですが、
BSやCS110はどうやって見るのでしょう?ケーブル局のセットトップボックス無しでBSデジタルをデジタル画質で見ることはできる様に
なるのでしょうか?
実際のところあまり、お金をかけたくないというのが正直な感想です。
そこで考えたのがBS/CSをケーブルテレビ加入で有料で見たくないし、デジタル対応TVやレコーダーで直接受信・TSで録画できないので
ベランダにパラボナを立てることにしました。
これで大丈夫だと思うのですが・・・。
あとは、TVにインターネットを接続する予定です。
くつろぎながら、ネットショップの開業を目指そうかと思っています♪
おすすめサイト
 ◎ネットショップ開業のススメ

民法放送の概要

火曜日, 4月 1st, 2008

民間放送を行う放送会社は、放送法上は一般放送事業者と位置づけられ、一般放送事業者にはCS放送と同時に登場した委託放送事業者と受託放送事業者も含まれています。
委託/受託放送事業者は衛星放送のみに見られる形態でし。
ただし、受託放送事業者は番組制作を行わないので、一般に民間放送事業者という語は地上系一般放送事業者と委託放送事業者を指します。
プラットフォーム事業者は委託放送事業者の取りまとめを行っているが、送信施設を持たないので受託放送事業者ではなく、番組制作を行わないので委託放送事業者ではない。
放送事業者ではないが、委託放送事業者的な性格をもっている。
日本民間放送連盟は地上系一般放送事業者と、BSデジタル上での一部の委託放送事業者のみを会員としている。
地上系一般放送事業者の場合、番組制作設備から放送用電波の送信施設(電波法上の無線局免許状の一種である放送局)まで一式を保有するが、委託放送事業者の場合は、自社で放送電波の送信施設を保有せず、番組コンテンツを製作し、衛星を保有する受託放送事業者に送り出している。

民間放送

土曜日, 3月 29th, 2008

主として民間の資本によって設立された放送事業者によって行われる放送をいいます。
受信料を主な収入源とする日本放送協会(NHK)、国営ではない放送大学学園、WINJ、CS放送事業者、ケーブルテレビ、ミニFMは含まれません。
かつては放送事業者の中に財団法人の形態を取るものもありました。
コミュニティ放送が誕生してからは、コミュニティ放送を含むかどうかについては議論があります。
「民放」という略語が用いられるが、この語は民間放送を行う放送会社を指すことも多い。
営利企業による放送なので、政府や日本放送協会を中心に「商業放送」という呼称も用いられていました。
「民間放送」という言葉が使われるようになったのは、NHKが国営ないし国営に近いイメージがあることを利用したとみられる。
現にこの言葉を使うことによって、NHKのこのイメージは強化されています。